今年最後の投稿
2か月振りの投稿が今年最後の投稿になってしまいました。
本当に忙しかった~
足立建築の新基準、「あだちの家」をスタートした今年、現在もお客様にご協力頂き、3件のモニターハウスを施行中です。
振り返ると、語りつくせないほど色々なことがあったので、あえて語りません(笑)。
沢山の人と出会い、「あだちの家」はさらにイイ住まいへと成長し続けています。
お施主様の皆様、ご協力いただいた協力業者の皆さま、
本当にありがとございました。
来年も変わらずのお付き合いよろしくお願い致します。
現在施行中の物件の写真でシメたいと思います。
「じゃい子の家」

「小丘の家」

「さいわいの家」
本当に忙しかった~

足立建築の新基準、「あだちの家」をスタートした今年、現在もお客様にご協力頂き、3件のモニターハウスを施行中です。
振り返ると、語りつくせないほど色々なことがあったので、あえて語りません(笑)。
沢山の人と出会い、「あだちの家」はさらにイイ住まいへと成長し続けています。
お施主様の皆様、ご協力いただいた協力業者の皆さま、
本当にありがとございました。
来年も変わらずのお付き合いよろしくお願い致します。
現在施行中の物件の写真でシメたいと思います。
「じゃい子の家」

「小丘の家」

「さいわいの家」

投稿者:misao | 2011年12月31日 23:25
│Comments(0)
オーナーズハウス見学会のお知らせ
10月22日(土)・23日(日) オーナーズハウス見学会を開催します。
2010年3月に完成し、約2年の月日が経ちました。
しかし、約2年の月日が流れても、変わらずそこには家族の笑顔があります。
SE構法だから出来る大開口を利用し、家の隅々まで日差しが届くように考えた設計。
日射熱と自然の風を利用した、夏涼しく、冬暖かい、究極のパッシブデザイン。
そんな住まいだから、みんな自然と笑顔がこぼれます。

浜松で初めて長期優良住宅の認定を取得し、
最先端の省エネ住宅であることを証明する「省エネラベル」も、
静岡県で初めて認定を取得したこの住まい。
その2年後を体感下さい。
会場地図はコチラをクリック・・・・「会場地図」
2010年3月に完成し、約2年の月日が経ちました。
しかし、約2年の月日が流れても、変わらずそこには家族の笑顔があります。
SE構法だから出来る大開口を利用し、家の隅々まで日差しが届くように考えた設計。
日射熱と自然の風を利用した、夏涼しく、冬暖かい、究極のパッシブデザイン。
そんな住まいだから、みんな自然と笑顔がこぼれます。

浜松で初めて長期優良住宅の認定を取得し、
最先端の省エネ住宅であることを証明する「省エネラベル」も、
静岡県で初めて認定を取得したこの住まい。
その2年後を体感下さい。
会場地図はコチラをクリック・・・・「会場地図」

「じゃい子の家」構造見学会のお知らせ
台風15号以降、被害に遭われた方への対応で、平常時業務の倍以上の仕事をこなしている毎日が続いています。
イベント関係の準備などをしている暇も無く、またまた直前の告知になってしまいました。
さて、言い訳?は、そのぐらいにしておいて、
明後日16日(日)AM10:00~16:00まで
「じゃい子の家」構造見学会を開催します。

「じゃい子の家」は、
・木造最強性能を誇るSE構法の家であり、SE構法だから可能な大開口を活かし、究極のパッシブデザインを実現。耐震性も東日本大震災を教訓にさらに当社オリジナルの工夫をしてあります。
性能は、
・建物・基礎 構造計算
・耐震等級 等級3(最高等級)
・温熱環境 等級4(最高等級)次世代省エネ基準(自立循環型住宅)
・維持管理 等級3(最高等級)
・劣化軽減 等級3(最高等級)
で、
認定等は、
・長期優良住宅
・住宅性能評価(設計・建設)
・CASBEE(環境性能評価)
・住宅省エネラベル
・移住住みかえ適合住宅
・・・・と他社には真似できない「あだちの家」標準仕様です。
では最後に三言くらい、
見た目以外の、家のほとんどの性能は完成見学会では見ることができません。逆に言えば、構造見学会に参加しないと、「設計力」「施工力」といった業者選びの基準を確認することができないのです。
「あだちの家」の構造見学会は、家の骨組みを見るためではなく、家の性能を見るために開催しています。まずは、構造見学会で、安心して任せられる力があるか確認していただきたいと思います。
住まいづくりを真剣にお考えの方、こどもたちに安心快適な住まいと未来を残したいと思っていただける方、皆様お誘い合わせのうえ足をお運び頂けましたら幸いです。
チラシは上の画像をクリック、会場案内はココ をクリックして下さい。

イベント関係の準備などをしている暇も無く、またまた直前の告知になってしまいました。
さて、言い訳?は、そのぐらいにしておいて、
明後日16日(日)AM10:00~16:00まで
「じゃい子の家」構造見学会を開催します。

「じゃい子の家」は、
・木造最強性能を誇るSE構法の家であり、SE構法だから可能な大開口を活かし、究極のパッシブデザインを実現。耐震性も東日本大震災を教訓にさらに当社オリジナルの工夫をしてあります。
性能は、
・建物・基礎 構造計算
・耐震等級 等級3(最高等級)
・温熱環境 等級4(最高等級)次世代省エネ基準(自立循環型住宅)
・維持管理 等級3(最高等級)
・劣化軽減 等級3(最高等級)
で、
認定等は、
・長期優良住宅
・住宅性能評価(設計・建設)
・CASBEE(環境性能評価)
・住宅省エネラベル
・移住住みかえ適合住宅
・・・・と他社には真似できない「あだちの家」標準仕様です。
では最後に三言くらい、
見た目以外の、家のほとんどの性能は完成見学会では見ることができません。逆に言えば、構造見学会に参加しないと、「設計力」「施工力」といった業者選びの基準を確認することができないのです。
「あだちの家」の構造見学会は、家の骨組みを見るためではなく、家の性能を見るために開催しています。まずは、構造見学会で、安心して任せられる力があるか確認していただきたいと思います。
住まいづくりを真剣にお考えの方、こどもたちに安心快適な住まいと未来を残したいと思っていただける方、皆様お誘い合わせのうえ足をお運び頂けましたら幸いです。
チラシは上の画像をクリック、会場案内はココ をクリックして下さい。

Forward to 1985 energy life

「Forward to 1985 energy life 2011秋の大集会」報告
先週土曜日にウチのスタッフと「Forward to 1985 energy life 2011秋の大集会」に参加して来ました。
「Forward to 1985 energy life」って?
1985年当時の電力消費量・エネルギー消費量になれば、
原子力に依存しなくてよくなる。
しかし節電を産業部門まで行えば、日本経済が停滞する
産業部門の電力は現状のままで1985年の電気エネルギー消費量にする為には、
住宅(家庭)部門の電力消費量とエネルギー消費量を、
現在の平均消費量より半分にすればいい。
最終的に目指すのは、豊かで、人間的な、究極の省エネルギー社会をつくること。
この思いに共感した、全国500名を超える業界関係者が名古屋に集まり、
大集会を開きました。

まず、この運動の主催、野池さんの挨拶で始まり、著名人の応援メッセージの紹介、1985の説明、豪華メンバーによるパネルディスカッションなど、とても濃い内容であっという間に4時間が過ぎ、最後は参加者全員による大会宣言で幕をとじました。
大会宣言
「東日本大震災、福島原発事故を深く心に刻み、できるだけ早く、
豊かで、人間的な、究極の省エネルギー社会をつくるために、
2025年頃までに日本の家庭部門のエネルギー消費量と
電力消費量を半分にすることを目指し、
ここに集まった人のすべてが、
自分にできることを考え、実践していくことを誓い、それを宣言します。 」
2011年9月17日
Forward to 1985 energy life 2011秋の大集会 参加者一同
3.11をきっかけに始まったこの運動が、いよいよ本格的に動き出します。

投稿者:misao | 2011年09月21日 10:37
│Comments(0)
いよいよ明日

いよいよ明日は「1985秋の大集会」。
全国数百社の優良工務店・設計事務所など、
住まいに関わる業者が名古屋に集結します。
3.11・原発問題など、個人の力ではどうにも出来ないと思っていたこと。
しかし、個人でなければ出来ないなこともある。
住まいづくりを通じて我々工務店も、住まいと手共に1歩を踏み出す。
大切なことに気付かせてくれた野池さんに感謝です。
全国数百社の優良工務店・設計事務所など、
住まいに関わる業者が名古屋に集結します。
3.11・原発問題など、個人の力ではどうにも出来ないと思っていたこと。
しかし、個人でなければ出来ないなこともある。
住まいづくりを通じて我々工務店も、住まいと手共に1歩を踏み出す。
大切なことに気付かせてくれた野池さんに感謝です。
新しい仲間
あだちの家に新しい仲間が増えました。
名前は「100年基礎」

当社の構造は「木造最強」と自負しております。
あだちの家が導入している工法の一つ、
「SE構法」で建てられた住宅も、東北地方には180棟以上ありますが、
3.11で、津波の波が屋根まで被った住まいでも修復で済む範囲の被害。
もちろん倒壊は 0 (ゼロ)です。
今回の3.11で私が家の構造に関わる部分で、一番気になった箇所は、地盤と基礎。
地盤についてはまた後日お話しするとして、今回は仲間も増えたということで、基礎のお話をします。

基礎は、建物を支える一番重要な構造の一つですが、その中でも、特に重要なのが建物本体と基礎との連結部です。
今回の津波では基礎と建物本体との接合が不十分な建物が基礎と分離して、
真っ先に流されました。
皆さんも基礎だけが残っている被災地の映像をよく目にしたことでしょう。
その次に危険な建物が、基礎の軽い建物です。
連結が強くても基礎本体が軽かったら意味はありません、基礎ごと浮いて流されてしまいます。
やはり、基礎は頑強で重く、尚且つ建物本体としっかり連結されているほうが良いと私は考えます。
もちろん津波だけではなく、地震に対しての上下震動時に発生する引き抜き力への対抗力UPにもなりますしね。(本来はこっちがメインです。)

3.11のような大津波を想定すると、それを行えば100%安全という訳ではありませんが、被害を最小限に留める為には、かなり有効だと思います。
あだちの家の基礎は、すべて、基礎も構造計算を行い、どの程度の力(地震の揺れ)に耐えられるかはっきり調べ、一般的な基礎よりも、かなり頑強に作られています。
そういう意味では、あだちの家の基礎は、今までの基礎でも、住宅性能評価耐震等級3を取得していることも踏まえ、大地震を想定した基準を十分クリアーしています。

100年基礎は、3.11を教訓に、今までのあだちの家の基礎に、さらに+αの強度・耐久性を持たせるものです。
強度・耐久性UPの理屈は、文章が長くなってしまうので、また後日説明します。
今日はご報告までということで・・・
名前は「100年基礎」

当社の構造は「木造最強」と自負しております。
あだちの家が導入している工法の一つ、
「SE構法」で建てられた住宅も、東北地方には180棟以上ありますが、
3.11で、津波の波が屋根まで被った住まいでも修復で済む範囲の被害。
もちろん倒壊は 0 (ゼロ)です。
今回の3.11で私が家の構造に関わる部分で、一番気になった箇所は、地盤と基礎。
地盤についてはまた後日お話しするとして、今回は仲間も増えたということで、基礎のお話をします。

基礎は、建物を支える一番重要な構造の一つですが、その中でも、特に重要なのが建物本体と基礎との連結部です。
今回の津波では基礎と建物本体との接合が不十分な建物が基礎と分離して、
真っ先に流されました。
皆さんも基礎だけが残っている被災地の映像をよく目にしたことでしょう。
その次に危険な建物が、基礎の軽い建物です。
連結が強くても基礎本体が軽かったら意味はありません、基礎ごと浮いて流されてしまいます。
やはり、基礎は頑強で重く、尚且つ建物本体としっかり連結されているほうが良いと私は考えます。
もちろん津波だけではなく、地震に対しての上下震動時に発生する引き抜き力への対抗力UPにもなりますしね。(本来はこっちがメインです。)

3.11のような大津波を想定すると、それを行えば100%安全という訳ではありませんが、被害を最小限に留める為には、かなり有効だと思います。
あだちの家の基礎は、すべて、基礎も構造計算を行い、どの程度の力(地震の揺れ)に耐えられるかはっきり調べ、一般的な基礎よりも、かなり頑強に作られています。
そういう意味では、あだちの家の基礎は、今までの基礎でも、住宅性能評価耐震等級3を取得していることも踏まえ、大地震を想定した基準を十分クリアーしています。

100年基礎は、3.11を教訓に、今までのあだちの家の基礎に、さらに+αの強度・耐久性を持たせるものです。
強度・耐久性UPの理屈は、文章が長くなってしまうので、また後日説明します。
今日はご報告までということで・・・

住まい知識本
3.11以降、お客様と打合せしていると、住まいの性能について質問を受けることが多くなってきました。見た目やデザインのみに目を向けられていたころに比べれば、大変うれしいことなのですが、お話を聞くと、大抵が大手ハウスメーカーや、建材メーカーの受け売りがほとんどです。
いつになったら、お客様に正しい情報が届く環境になるのだろうと不安になってしまいます。
情報が散乱している現在では、やはり本当に満足出来る住まいを建てる為には、
お客様ご自身で、多少の専門知識は調べることが必要と感じています。
ではどうやったら簡単に情報や知識を手に入れられるのでしょうか?
やはりネットでしょう!と言いたい処ですが、ネット上の情報は手軽に誰でも発信出来る反面、信頼性には乏しく、間違った情報であることも多々あります。
私としては、アナログではありますが、やはり本です。専門家が、第三者的な目線で、一般の方でも少し調べれば、理解できるくらいに分かりやすく書かれた本のほうが、
信頼性が高いと思います。
そこで私がお客様にお勧めしている本を少しだけ紹介します。
建築知識ビルダーズ

最新の家づくり情報を学ぶならこの本です。建築知識のような専門家にしか分からないような内容を、かなり分かりやすく書いています。
最新号の住宅性能評価の記事では、少しですが私のコメントも載っています(笑)。
日本で一番やさしい家づくりガイド

アトリエ・ヌックさんが家づくりの流れを1から教えてくれるマニュアル本。
家づくりの流れから、住まいの性能で押さえておきたいポイントまで順序よく説明されています。
家、三匹の子ぶたが間違っていたこと

SE構法産みの親である㈱NCNの、田鎖社長が構造の重要性について書かれた本。
阪神大震災の被災者の苦悩や、なぜ構造計算が必要なのか、分かりやすく書かれています。
伊礼智の住宅設計作法

現在の私のバイブル本です。建築家伊礼さんの設計手法がこと細かく書かれています。
居心地、佇まいなど、人の心を豊にする住まいの設計手法は、建て主にこそ読んで頂きたいと思います。
住まいの解剖図鑑

建築家増田さんが、その名の通り、家に関わるほとんどの物やコトを、解剖してあります。例えなどを使って、うまく解説してくれてあるので、物やコトの意味を知ることが出来ます。私自身、「かゆい所に手が届く本」として、設計に行き詰った時などに読み直しています。
震災に強い家

日経ホームビルダーが3.11の教訓をまとめた1冊です。
沢山の人命を奪い去った東日本大震災。今後の住まいは、この災害の教訓を活かした住まいでなければなりません。
私達専門業者だけでなく、これから家づくりを検討する建て主や、現在の住んでいる住まいの増改築などを検討されている方も、絶対に読まなければいけない本だと思います。
直接画像をクリックしていただければ、amazonに飛びます。是非、購入してみてください。
いつになったら、お客様に正しい情報が届く環境になるのだろうと不安になってしまいます。
情報が散乱している現在では、やはり本当に満足出来る住まいを建てる為には、
お客様ご自身で、多少の専門知識は調べることが必要と感じています。
ではどうやったら簡単に情報や知識を手に入れられるのでしょうか?
やはりネットでしょう!と言いたい処ですが、ネット上の情報は手軽に誰でも発信出来る反面、信頼性には乏しく、間違った情報であることも多々あります。
私としては、アナログではありますが、やはり本です。専門家が、第三者的な目線で、一般の方でも少し調べれば、理解できるくらいに分かりやすく書かれた本のほうが、
信頼性が高いと思います。
そこで私がお客様にお勧めしている本を少しだけ紹介します。
建築知識ビルダーズ

最新の家づくり情報を学ぶならこの本です。建築知識のような専門家にしか分からないような内容を、かなり分かりやすく書いています。
最新号の住宅性能評価の記事では、少しですが私のコメントも載っています(笑)。
日本で一番やさしい家づくりガイド

アトリエ・ヌックさんが家づくりの流れを1から教えてくれるマニュアル本。
家づくりの流れから、住まいの性能で押さえておきたいポイントまで順序よく説明されています。
家、三匹の子ぶたが間違っていたこと

SE構法産みの親である㈱NCNの、田鎖社長が構造の重要性について書かれた本。
阪神大震災の被災者の苦悩や、なぜ構造計算が必要なのか、分かりやすく書かれています。
伊礼智の住宅設計作法

現在の私のバイブル本です。建築家伊礼さんの設計手法がこと細かく書かれています。
居心地、佇まいなど、人の心を豊にする住まいの設計手法は、建て主にこそ読んで頂きたいと思います。
住まいの解剖図鑑

建築家増田さんが、その名の通り、家に関わるほとんどの物やコトを、解剖してあります。例えなどを使って、うまく解説してくれてあるので、物やコトの意味を知ることが出来ます。私自身、「かゆい所に手が届く本」として、設計に行き詰った時などに読み直しています。
震災に強い家

日経ホームビルダーが3.11の教訓をまとめた1冊です。
沢山の人命を奪い去った東日本大震災。今後の住まいは、この災害の教訓を活かした住まいでなければなりません。
私達専門業者だけでなく、これから家づくりを検討する建て主や、現在の住んでいる住まいの増改築などを検討されている方も、絶対に読まなければいけない本だと思います。
直接画像をクリックしていただければ、amazonに飛びます。是非、購入してみてください。
「Forward to 1985 energy life」を広めよう!

3.11以来、未だに続いている原発問題。
原発を止めれば日本経済が停滞する。そうなると世界との差は更に広がるばかり・・・
不景気になれば私達の仕事にも大きく影響がでる。
しかし止めなければ第2の福島の可能性も・・・
原発反対・原発推進、どっちが正しいのだろう?
そんなことを考えている方は、私一人ではないと思います。
そんな答えが出ない毎日を送っていた4月初旬頃。
パッシブハウスの先生でもある野池さんから救いのメールが。
「Forward to 1985 energy life」 を広めよう!
「Forward to 1985 energy life」って?
1985年当時の電力消費量・エネルギー消費量になれば、
原子力に依存しなくてよくなる。
しかし節電を産業部門まで行えば、日本経済が停滞する
産業部門の電力は現状のままで1985年の電気エネルギー消費量にする為には、
住宅(家庭)部門の電力消費量とエネルギー消費量を、
現在の平均消費量より半分にすればいい。
だから私達工務店が、住宅(家庭)部門の電力消費量とエネルギー消費量を半分にする、「パッシブデザイン」住宅を増やしていき、
1985年の電力消費量・エネルギー消費量を目指そう!という運動です。
めちゃくちゃスッキリ!
そんな簡単なことでこの問題が解決するとは!
すでに「あだちの家」は、その基準を満たしている住まいがほとんど。
今までやってきたことを磨いていくだけで、どんどん「脱原発」に近づいていくとは驚きです。
おまけにパッシブデザインは住まい手も暮らしが豊かになります。まさに一石二鳥。
「脱原発」に向けて工務店や国民一人一人が出来ること。
それが「Forward to 1985 energy life」 です。
野池さんの発表から2カ月近く立って、既にいくつかの建築雑誌が「Forward to 1985 energy life」をとりあげています。
近くに浜岡原発がある浜松だからこそ真剣に考えなければいけないと。
足立建築もこの運動に賛同し、出来る限りの協力をして行きたいと思います。
詳しくは、言いだしっぺの野池さんのHPへ
http://www15.plala.or.jp/noike/1985.htm
最後に、頭の中をスッキリさせてくれた野池さん、ありがとうございます。
LCCM住宅
久々の投稿です。震災後、いろいろな影響で資材不足になり、
当社も工事が出来ない状態が続いています。
ここ数カ月は、ひたすらお客様のプランニング・設計に没頭している毎日です。

そんな中、震災で延期になっていた
「LCCM住宅実験棟」の見学会とJBN環境委員会の為、
つくば市にある建築研究所へ、行ってきました。

LCCM住宅は2050年頃に国が義務化を目指している最先端の省エネ住宅であり、
今後の環境問題には、なくてはならない考え方です。

足立建築も2年ほど前から当社仕様のLCCM住宅の研究・開発に取り組んでいますが、
現時点では、大半を高効率の設備機器に頼らなければならず、
コストも高額になってしまう為あまりお勧めしていません。
実際に、実験棟も8kwもの太陽光が乗っていました。

私的には、沢山「創エネ」してLCCM住宅です。と言う気にはならないので、出来る限り自然エネルギーを活用し、エネルギー消費を抑える「パッシブデザイン」タイプの「省エネ住宅」をさらに追求したいと思っています。
福島原発事故も踏まえると、今後のエネルギー問題は、日本全体が真剣に取り組まなければいけない問題だと感じています。
私も及ばずながら住まいを通じて、今後もエネルギー問題に取り組んでいきたいと思います。
まずは近いうちに「あだちの家」版、ゼロエミッション住宅を発表したいと思います。
お楽しみに。
当社も工事が出来ない状態が続いています。
ここ数カ月は、ひたすらお客様のプランニング・設計に没頭している毎日です。

そんな中、震災で延期になっていた
「LCCM住宅実験棟」の見学会とJBN環境委員会の為、
つくば市にある建築研究所へ、行ってきました。

LCCM住宅は2050年頃に国が義務化を目指している最先端の省エネ住宅であり、
今後の環境問題には、なくてはならない考え方です。

足立建築も2年ほど前から当社仕様のLCCM住宅の研究・開発に取り組んでいますが、
現時点では、大半を高効率の設備機器に頼らなければならず、
コストも高額になってしまう為あまりお勧めしていません。
実際に、実験棟も8kwもの太陽光が乗っていました。

私的には、沢山「創エネ」してLCCM住宅です。と言う気にはならないので、出来る限り自然エネルギーを活用し、エネルギー消費を抑える「パッシブデザイン」タイプの「省エネ住宅」をさらに追求したいと思っています。
福島原発事故も踏まえると、今後のエネルギー問題は、日本全体が真剣に取り組まなければいけない問題だと感じています。
私も及ばずながら住まいを通じて、今後もエネルギー問題に取り組んでいきたいと思います。
まずは近いうちに「あだちの家」版、ゼロエミッション住宅を発表したいと思います。
お楽しみに。
東北地方太平洋沖地震で感じたこと
11日に起こった東北地方太平洋沖地震。
被災された方々に、お見舞い申し上げます。
ここ4日間、TVからは信じられないような光景ばかりが流れています。
被災地の方々に私達が出来ることといえば義援金や物資を送ることぐらいしか出来ませんが、出来る限りのことをしたいと思います。

今回の地震、私達、東海地方に住む人たちにとっては、
人ごとではないこととして捉えている方も少なくないと思います。
いつ起きてもおかしくないと言われている「東海地震」とかぶせて見ている方も多いでしょう。私もその一人です。
今回の地震の被害は、ほとんどが津波の被害ということもあり、太平洋沿岸に住んでいる私としては、自分のことのように感じてしまいます。
建物が流され、凶器となって人々を襲う光景は、正直耐えがたいものがありました。
そしてこんなことは2度とあってはいけないとも思いました。

今後の住まいづくりにおいて、「こんなことを起こさない為に、私達住宅業者が出来ることは何だろう?けっして少なくはないはずだ」と、震災後は、TVの悲惨な映像を見ながら自問自答の毎日です。
あーすればいい、こーすればいいなど、いくつか案はでますが、ここまでの災害を初めて目の当たりにする私には、どれも確信を持てるものではありません。
今後は全国の業界の皆さんや、地域の仲間たちと相談し合いながら考えていきたいと思います。
そして、いつ起きてもおかしくないと言われている「東海地震」。
だからこそすぐ行動に移さなければ同じ悲劇が繰り返されることになってしまいます。
今回の災害を深く心に刻み、「災害に強い街づくり」を目指し、地域の皆さんと協力し合いながら、一つで多くの為になることをやっていく、それが、今自分にできることだし、やらなければいけないことだと強く感じました。
被災された方々に、お見舞い申し上げます。
ここ4日間、TVからは信じられないような光景ばかりが流れています。
被災地の方々に私達が出来ることといえば義援金や物資を送ることぐらいしか出来ませんが、出来る限りのことをしたいと思います。

今回の地震、私達、東海地方に住む人たちにとっては、
人ごとではないこととして捉えている方も少なくないと思います。
いつ起きてもおかしくないと言われている「東海地震」とかぶせて見ている方も多いでしょう。私もその一人です。
今回の地震の被害は、ほとんどが津波の被害ということもあり、太平洋沿岸に住んでいる私としては、自分のことのように感じてしまいます。
建物が流され、凶器となって人々を襲う光景は、正直耐えがたいものがありました。
そしてこんなことは2度とあってはいけないとも思いました。

今後の住まいづくりにおいて、「こんなことを起こさない為に、私達住宅業者が出来ることは何だろう?けっして少なくはないはずだ」と、震災後は、TVの悲惨な映像を見ながら自問自答の毎日です。
あーすればいい、こーすればいいなど、いくつか案はでますが、ここまでの災害を初めて目の当たりにする私には、どれも確信を持てるものではありません。
今後は全国の業界の皆さんや、地域の仲間たちと相談し合いながら考えていきたいと思います。
そして、いつ起きてもおかしくないと言われている「東海地震」。
だからこそすぐ行動に移さなければ同じ悲劇が繰り返されることになってしまいます。
今回の災害を深く心に刻み、「災害に強い街づくり」を目指し、地域の皆さんと協力し合いながら、一つで多くの為になることをやっていく、それが、今自分にできることだし、やらなければいけないことだと強く感じました。
「省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル」発売
次世代の会

昨日はJBN次世代の会(旧次世代委員会)に出席してきました。
議題内容は来年度の年間スケジュールがメイン。
環境住宅の最先端、LCCM住宅の見学や国交省・環境省などとの意見交流会。
技術向上のための講習会など、さまざまな意見が出ました。
地元浜松で、住まい手の為にどのように活用できるか、
全国の工務店の皆さんと、今後も追求していきたいと思います。
理科系工務店を目指そう!

少し前に、お世話になっている建材屋さんからこんな相談が・・・
「住まいの省エネやエコに関して、大工さんや工務店に講演出来る講師を紹介して欲しい。」
ということで、私のパッシブデザインの師でもある野池先生にコンタクト。
そして昨日、大工さんや工務店向けのセミナー
「理科系工務店を目指そう!」が無事に開催されました。
自立循環型住宅は、地域に根付いた業者でなければ設計・施工出来ない住宅。
これを機会に少しでも地元浜松に普及できればと思います。

セミナー終了後は、駅前の居酒屋で、野池先生とウチのスタッフや同業者の仲間たちで、
近日公開の当社の標準仕様「あだちの家」について、意見交換会。
貴重な意見を頂いた先生、そして仲間のみんな、本当にありがとう!
HPリニューアルまで秒読み段階です。
「住まいの省エネやエコに関して、大工さんや工務店に講演出来る講師を紹介して欲しい。」
ということで、私のパッシブデザインの師でもある野池先生にコンタクト。
そして昨日、大工さんや工務店向けのセミナー
「理科系工務店を目指そう!」が無事に開催されました。
自立循環型住宅は、地域に根付いた業者でなければ設計・施工出来ない住宅。
これを機会に少しでも地元浜松に普及できればと思います。

セミナー終了後は、駅前の居酒屋で、野池先生とウチのスタッフや同業者の仲間たちで、
近日公開の当社の標準仕様「あだちの家」について、意見交換会。
貴重な意見を頂いた先生、そして仲間のみんな、本当にありがとう!
HPリニューアルまで秒読み段階です。
結露

<事務所の窓を何気なく見ていると、そこには結露が・・・
当社事務所のサッシは、アルミ枠+ペアガラス仕様なので、
あたり前と言えばあたり前なんですが、ここで考えてしまうことがある。
この仕様でも「長期優良住宅の認定が取得出来てしまう」ということと、
長期優良住宅手掛けている「業者の大半がこの仕様を標準仕様」としていること。
確かに形だけの長期優良住宅で良いならば、基準は満たしているのですが、
本当にそれでいいのでしょうか?
「次世代省エネルギー基準」をクリア―しても、
結露している住宅が長期的に維持できるとも思えませんし、
ましてや住まい手の快適な生活を保障出来るものとも思えません。
「長期優良住宅」の意味はその名前の通り、長期的に保てる住まいを作り、
人にも自然にも優しい環境作りに貢献することだと私は解釈しています。
以前のブログでも書きましたがここ数年当社ではペアガラスを使ったことがなく、
「アルミ枠+Low-E断熱・遮熱ガラス」の併用型が当社標準仕様です。
今年からは高仕様サッシの価格もだいぶ下がってきたこともあり、
「樹脂・アルミ併用枠+ Low-E断熱・遮熱ガラス」の併用型に変更致しました。
コストUPを考えても、数年で元が取れる程度だし、プラス快適性もUPする訳ですから圧倒的に得です。(オール樹脂や木製サッシ、三層ガラスなどは、まだ高すぎで標準仕様には中々出来ないですけど(笑)。)
宣伝になるからとか、補助金が貰えるからという理由で「形だけの長期優良住宅」を建てるのではなく、快適性や長期的な資産価値などを検討し、住まい手や環境にとって本当に良いと言える長期優良住宅が増えることを切に願います。
国交省へ

今週月曜日にJBN次世代の会にて、国交省へ意見交流会に行ってきました。
内容は、国交省23年度予算の説明、今年見直される「住生活基本計画」について、
税制改正やリフォームの今後など、多方面に亘る内容を意見交換しました。
私のような地域工務店が業界を代表して、直接国に対して意見を発言させて頂ける機会は、
今までの業界では考えられないことですが、
JBNのような工務店サポートセンターができ、こういう機会が増えてきていることを考えると、
少しずつこの業界も、いい方向に変わってきていることを実感します。
住まい手にとって、本当にいい住まいが提供される社会を実現する為、
微力ながら今後も努力していきたいと思います。
内容は、国交省23年度予算の説明、今年見直される「住生活基本計画」について、
税制改正やリフォームの今後など、多方面に亘る内容を意見交換しました。
私のような地域工務店が業界を代表して、直接国に対して意見を発言させて頂ける機会は、
今までの業界では考えられないことですが、
JBNのような工務店サポートセンターができ、こういう機会が増えてきていることを考えると、
少しずつこの業界も、いい方向に変わってきていることを実感します。
住まい手にとって、本当にいい住まいが提供される社会を実現する為、
微力ながら今後も努力していきたいと思います。
住み継がれる家

昨日、私がお世話になっている全国各地の工務店や設計事務所さんが関わっている本
「木の家リフォームを勉強する本」の出版記念セミナーに出席して来ました。
場所は東京都選定歴史的建造物にもなっている、「早稲田奉仕園スコットホール」
目的の半分はこれです(笑)。

「スコットホール」は、1921年(大正10年)に建築された煉瓦造と木造の建物で、
関東大震災や東京大空襲の炎にも耐え、
現在もほぼ建築当時のままの姿を残しています。

構造は壁内部が見れる訳ではないので分かりませんが、
100年近く経っている建築物はやはり雰囲気を持っています。

このような雰囲気を、一般の住宅が身に付ける為には、世代を超え、
愛着を持って住み継がれる住まいづくりに、もっと精進しなければと、実感します。
このセミナーを主催した、住宅医ネットワークも、そんな熱い思いを持った方々が集まって、
住み継ぐ為に必要な「住まいの医者」(住宅医)を育成する為に出来たものだと思っています。

おばあちゃんが使っていたテーブルが、自分の子供の勉強机に・・・
そんな住み継がれる住まいを作り続ける為にも、
「木造建築病理学」をつき詰めたいと思います。
パッシブデザイン


昨日は私のパッシブデザインの先生でもある野池先生の自宅リフォーム完成見学会と
米谷良章設計工房と野池先生とのコラボ新築物件を見学に大阪まで行ってきました。
感想は?一言で言えば「パッシブはまだまだ発展途上」が実感です。
パッシブデザインや自立循環型住宅の究極は、
「自然エネルギーだけで快適な生活」な訳ですから
発展途上は、あたり前と言えばあたり前過ぎる答えなのですが、改めて実感しました。
見学会後の座談会でも、参加者の皆さんが試行錯誤しながら完成へ向けて、
一歩ずつ進んでいることが良く分かります。
と言う私も試行錯誤している訳ですが、現時点での「あだちの家」版パッシブデザインは、
だいぶ完成に近づいてきました。
パッシブデザインをお客様に伝えることは中々難しいことなんですが、私自身は、
パッシブデザインこそ住まい手の笑顔や幸せに直結する設計手法だと確信しています。
住まい手の笑顔は、私にとって最高のご褒美です。
その笑顔をもっと頂けるよう、今年は更に精進し、
「あだちの家」版パッシブデザインはもとより、パッシブソーラーの完成まで、目指します。
米谷良章設計工房と野池先生とのコラボ新築物件を見学に大阪まで行ってきました。
感想は?一言で言えば「パッシブはまだまだ発展途上」が実感です。
パッシブデザインや自立循環型住宅の究極は、
「自然エネルギーだけで快適な生活」な訳ですから
発展途上は、あたり前と言えばあたり前過ぎる答えなのですが、改めて実感しました。
見学会後の座談会でも、参加者の皆さんが試行錯誤しながら完成へ向けて、
一歩ずつ進んでいることが良く分かります。
と言う私も試行錯誤している訳ですが、現時点での「あだちの家」版パッシブデザインは、
だいぶ完成に近づいてきました。
パッシブデザインをお客様に伝えることは中々難しいことなんですが、私自身は、
パッシブデザインこそ住まい手の笑顔や幸せに直結する設計手法だと確信しています。
住まい手の笑顔は、私にとって最高のご褒美です。
その笑顔をもっと頂けるよう、今年は更に精進し、
「あだちの家」版パッシブデザインはもとより、パッシブソーラーの完成まで、目指します。
いえぼん2011

本日、「ie-bon2011」 の取材でN様のお宅へ、
いつ行っても、心地よい空間が漂っているのは、やはりN様ご家族が常に笑顔だから・・・
「この家に住んでから笑顔が自然と出てきます。」と、奥様のお言葉に、感謝、感謝です。
当社理念「住まい手とそのご家族の一生を幸せに・・・」これからも貫き通します。
「ie-bon2011」 は、3月発売とのことです。お楽しみに。
いつ行っても、心地よい空間が漂っているのは、やはりN様ご家族が常に笑顔だから・・・
「この家に住んでから笑顔が自然と出てきます。」と、奥様のお言葉に、感謝、感謝です。
当社理念「住まい手とそのご家族の一生を幸せに・・・」これからも貫き通します。
「ie-bon2011」 は、3月発売とのことです。お楽しみに。
静岡木の家ネットワーク
【施工エリア】
浜松市中区、浜松市東区、浜松市西区、浜松市南区、浜松市北区、浜松市浜北区、湖西市、磐田市、豊橋市、袋井市、周智郡森町など
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