「神座の家」 配筋

あだちの家。

2014年04月20日 21:19

先々週の話ですみません。
「神座の家」の性能評価1回目検査がありました。
もちろん合格です。


一般の方には一番どーでもいいと思われている基礎の配筋。
だけど構造において一番大切な箇所も基礎の配筋。


専門的な知識を学ぼうとすれば基礎だけでも1か月は掛かります。
だからとりあえず弊社の基礎配筋の写真を見た後で、
散歩の途中とかにでも近隣で住宅の基礎工事をしている現場をこっそりと覗いてみてはいかがでしょうか?


たぶん見た目だけでも結構違うと思います。
配筋は一般の方にはまず分からない箇所です。
だからこそお客様に分からず強度を下げたり、手を抜くことも簡単です。


検査があるでしょ?と思われるかもしれませんが、一般的な瑕疵担保保険の検査はあくまで保険の為の検査。
保険が義務化になってからは、検査内容はひどいものです。(もちろんすべての検査がそうではありません)


しっかりと強い配筋を望む方は、まずは出来れば耐震等級3を依頼先に指示しよう!
その上で基礎の構造計算を(許容応力度計算)を必ず依頼しよう。
しっかりと検査をしてもらうために住宅性能評価(建設評価)の導入を依頼しよう!

これで安心です(^^)

関連記事