震度7の連続地震、耐震強度1.5倍必要

1階がつぶれていた新耐震基準導入以降と思われる住宅(写真:日経ホームビルダー)
ネットで「震度7の連続地震、耐震強度1.5倍必要」という記事を今日見ました。
「あだちの家」が10年前より全棟標準としてやってきていることの一部が、ようやくです。本当にようやく表に出て来ているように感じます。
弊社では震度7で倒壊する建物では、住まい手を幸せにできないという思いから
「あだちの家」の標準仕様は、10年前より全棟耐震等級3(通常の1.5倍の強度)です。
私の中では耐震等級3(通常の1.5倍の強度)ですら最低基準と捉えています。
今回災害が起きてからこういう記事が表に出てくるのは自分としては本当に悔しい思いです。
私が10年前に気付いたように、しっかりと学べば取り返しがつかないことが起きる前に対応出来ることは沢山あると思います。
同じ過ちを繰り返さないよう建築に関わるすべての方に、常に学ぶ姿勢であってもらいたいと切に願います。
足立 操
「震度7の連続地震、耐震強度1.5倍必要」
記事のリンクアドレスはコチラ ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000004-kyt-sctch
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